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「市役所」と「書楽」と「さいたま新都心」2007/2/25平成19年2月25日(日)

「市役所」と「書楽」と「さいたま新都心」

今日も天気が良い。昼前、ディーラーに修理をお願いしていた車を受け取りに行ったついでに「さいたま市役所」に立ち寄った。サイトの趣旨が地域ガイドであるだけに、やはり市役所は外せないと考えたからだ。

市役所敷地内には「埼玉サッカー発祥の地」の碑がある。浦和を語るうえで「サッカー」は外せないキーワードである。まずは、発祥の地の碑と傍らの碑文を撮影。
市役所外観を撮影していると、赤味がかった大きな岩に「埼師跡」と彫られた碑があるのに気づいた。この地が、かつては「埼玉県師範学校」があった事を知る。市役所では計8枚を撮影して帰宅した。

サイトを作成していく中で、既知の情報と実際にその場所を訪れての情報収集だけでは、内容の正確性や情報の質量ともに限界があることを感じ始めていた。そこで夕方近くになって、参考になる書籍を探しに行くことにした。行き先はJR埼京線北与野駅前の書店「書楽」、売場面積日本最大級の書店だ。近所に大型書店があるのは何かと便利である。さすが地元の書店だけあって「埼玉県」に関するコーナーもあり、本だけではない、埼玉県の歴史地図なども用意されていた。やはり足を運んでみるものである。

何冊かに目星をつけた所で、一旦、書楽を出た。暗くなる前に、北与野駅とさいたま新都心駅周辺をデジカメで撮っておこうと思ったからだ。北与野駅からさいたま新都心駅は歩行デッキが通じており、徒歩5分もかからない。

さいたま新都心駅周辺には「さいたまスーパーアリーナ」「コクーン新都心」「けやき広場」など撮影対象が目白押しだ。しかし、最も印象に残ったのは、賑やかな新都心の中で歩道脇に寧ろひっそりと設置されている「操車場の記憶」のモニュメントと「大宮操車場メモリアルポケットパーク」であった。

もう日も沈みかけ、撮影には厳しくなった。書楽に戻って、目星をつけておいた本を買うと、1週間ぶりに戻ってきた愛車で帰路に就いた。

  • 今日の撮影枚数:33枚 (累計:122枚)
  • 今日の1枚:日本最大級の床面積を誇る書店 書楽
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